東海市で手摺の取付!

皆さまこんにちは。

 

今回は、東海市にあるお寺さんで古い手摺の交換と今まで手摺が無かった場所に新たに手摺を取り付けて来ました。

 

まず最初は、お寺の建物から延びる約14mあるスロープに取り付けてある木製の手摺の交換から。

 

今回の交換理由としては、長年の経年劣化により木製の手摺棒がガサガサになって一部ササクレているのと…

1.7m毎にある丸柱のおかげで手摺棒が途切れ途切れに取り付けてあるので一直線に繋げて欲しいとの事!

そこで採用した取付金物は、バウハウスさんから出ている壁からの離れ具合を調整できる金物(ブラケット)を採用して手摺を取付しました。

そのブラケットは壁からの離れ具合を最大75㎜まで調整できるので多少の障害物もなんのその!

更に木製の手摺棒は、アルミの芯材に樹脂被覆を施してある外部用の物に変更。

これで何年経っても表面がガサガサになる心配がなくなりました (^_^)v

 

2箇所目は、今まで手摺の無かった勝手口を出てすぐの靴を脱ぎ履きする場所。

ここは外と中の床の高さが10㎝あるので、外に立った時の手摺の高さと、中に立った時の手摺の高さを慎重に打合せして高さを決めます!

あと、この場所は手摺をL型に取り付けるので縦の手摺棒の長さも慎重に打合せ!

L型手摺は段差の多い場所やトイレみたいに立ったり座ったりする場所では大活躍なんです。

 

この他にも、遮断機式の手摺なんてのもありますよ!

例えば、廊下の突き当たりにトイレがあって、そのトイレまで手摺を付けたいが途中に部屋のドアがあって手摺が取付できないと思いますが…

ドアの両側に遮断機ブラケットを取り付ければ、トイレに行くときは手摺が使えて、ドアを開閉したい時は手摺棒の片側を遮断機の様に持ち上げる事が可能になるんです♬♪

 

っと言ってる間にL型手摺が完成!

今まで手摺の取付を諦めていた場所にもヒョッとしたら取り付ける事ができるかもしれないので、一度 Repia にお問い合わせして下さいね!

 

 

 


一覧ページに戻る